スミスマシンデッドリフトのやり方!ただしやりにくいかも!

デッドリフトのやり方
DEAD OR ALIVEな筋トレライフ
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ここではスミスマシンデッドリフトのやり方・通常のデッドリフトとの違いを知ることができます。

個人的にはスミスマシンデッドリフトはやりにくいのであまりおすすめではありません。

スミスマシンデッドリフトはデッドリフトをスミスマシンで行うバリエーションの1つです。

通常のデッドリフトとは違い、軌道が確保されているので筋力に自信がない方でも簡単にウエイトを持ち上げれるというメリットがあります。

しかし逆に軌道が確保されている分、やりにくいと感じる方が多いです。

 

スミスマシンデッドリフトのやり方とスミスマシンデッドリフトと通常のデッドリフトとの違いを解説してきます。




スミスマシンデッドリフトとバーベルデッドリフトとの違いは?

そもそもスミスマシンとは軌道が確保されているマシンとフリーウエイトの中間のようなトレーニング器具のことをいます。デッドリフト以外にもベンチプレスやスクワットもできるので、高重量を扱うトレーニングにはおすすめです。

また軌道が確保されている分、持ち上げる以外に余計な筋力が不必要なため、筋トレ初心者におすすめです。(バーベルはバランスを取る必要があるため難しく感じる)

 

スミスマシンデッドリフトとバーベルデッドリフトとの大きな違いは軌道が確保されているかいないかの違いです

シンプルな違いですが、かなりやり方の癖が違うトレーニングと言ってもいいレベルで全然違います。

 

バーベルデッドリフトでは軌道が確保されていないため、自然な軌道で持ち上げることができますが、スミスマシンデッドリフトでは逆に不自然な軌道で持ち上げることになります。

ベンチプレスやスクワットをスミスマシンで行う場合はこの2つのトレーニングはほぼ垂直にウエイトを動かすので、ベンチプレスとスクワットではそこまで違和感を感じません。

しかしデッドリフトは軌道が少々特殊なため、スミスマシンのメリットである軌道が確保されていることがデメリットになります。

 

正直なところ特別な理由がない限りはフリーウエイトでのデッドリフトがおすすめです。間違ったフォームでもスミスマシンなら持ち上げてしまうので、デッドリフト初心者にはおすすめではないです。

スミスマシンデッドリフトのやり方

スミスマシンでのデッドリフトはおすすめしていませんが、もしスミスマシンデッドリフトをやりたい場合はしっかりスミスマシンデッドリフトのやり方を抑えておきましょう。

 

スミスマシンデッドリフトのやり方

  1. 両足を肩幅ほどで開いて立つ
  2. バーを肩幅ほどで握る
  3. 膝を曲げ、腰を下ろしていく
  4. 腰から首がまっすぐになるように構える
  5. 膝を伸ばして、身体が垂直になるまでバーを引いていく
  6. 身体が垂直になるまでバーを引いたら、また膝を曲げバーを下ろす
  7. これを繰り返していく

筋肥大したい場合は6回~12回1セットを3セット~5セット、引き締めたい場合は20回~30回1セットを2セット~3セットを目安にトレーニングしましょう。

 

スミスマシンデッドリフトをやるときの注意点

スミスマシンデッドリフトをするときの注意点としては背中を丸まらないように注意しましょう。

スミスマシンデッドリフトは軌道が決まっているので、高重量を扱いたくなりますが適切な重量でトレーニングすることが大切です。

 

スミスマシンデッドリフトをするときの注意点

  1. 背中が丸まらないように注意
  2. 適切な重量でトレーニングする

スミスマシンデッドリフトをやるときの注意点を抑えておきましょう!

注意点①背中が丸まらないように注意

デッドリフトの基本になりますが、背中が丸まらないように注意しましょう。

背中が丸まった状態でトレーニングすると腰を痛めるので、絶対に背中がまっすぐになるように意識しましょう。

注意点②適切な重量でトレーニングする

スミスデッドリフトは軌道が決まっている分、ある程度重くてもバーベルに比べると高重量でトレーニングがしやすいです。

しかし重過ぎると扱える許容範囲を超えてしまいます。当然ケガにつながりますので、自分が扱える重量を把握し、自分に適した重量でトレーニングしましょう。

目安としては6回~12回で限界を迎える重量を目安にすると効率的なトレーニングができます。

その他のデッドリフトのバリエーションはこちら

デッドリフトにはいくつは種類があるので、デッドリフトマニアになりたい方はこちらの記事を参照ください。

 

デッドリフトをするなら正直バーベルを使ったほうがおすすめ

正直なところ特別な理由がない限りはスミスマシンよりもバーベルを使ったフリーウエイトのデッドリフトのほうがおすすめです。(ジムにスミスマシンしかないなど)

この記事でも書いたとおり、デッドリフトで軌道が決まっていることが理想的な軌道でトレーニングできるとは限らないからですね。

 

やはりデッドリフトをやるならフリーウエイトでやるべきでしょう!

一応こういったやり方もあるんだな~程度に覚えておくといいと思います。

 

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